「ナガモッコク尾根〜岩原山」
宝塚市  2007/03/17  573M

知るべ岩(10:15)…堰堤(10:18)…付近をうろうろ(35分間)…ナガモッコク尾根取り付く(10:54)…岩原山近く…縦走路(12:16)…岩原山頂(12:16-12:25-12:34)往復…ゆずり葉台分岐(13:25)…ゆずり葉台(13:52)

山行時間=3時間30分
情  報=トイレは宝塚駅にて。
地  図=クリックしてください。


今日は月一回の土曜日休み。が、明日は友人と カニカニバスに乗る。
近場でどこにしよう?と、思案の結果、ネットの先輩に教えていただき、 まだ歩いていなかった「ナガモッコク尾根」を歩いてみる事にしました。地図のプリントを持って、宝塚発9時30分のバスを目指して行きましたが、なんと、季節バスで今は無し。(><)が〜〜ん。10時に「白水峡」への臨時バスがでました。乗り、「知るべ岩」で下車しました。







うわ〜なんて綺麗なの〜♪ 山が光り輝いているよ。
くねった 橋のような堰堤を歩きます。 蓬莱峡が気になり、歩いてみましたが、、 分かりませんでした。
やっぱり「座頭谷バス停」で降りたほうがいいのかな??
うろうろ、。 奇岩はみえているんだけど、、
今度しっかり調べて再び来て見ましょう。 今日は「ナガモッコク尾根」へ行きます。


橋を渡り川沿いの道を進むと
すぐに、左手にテープ発見!
ネットの先輩の地図通りでした。

眺めに行くと 「ナガモッコク尾根」と、
書かれてあり 安心して登る事にしました。

いきなりの急登りです。
すぐに岩場がありロープが
垂れ下がっている。
三点確保でクリア!
「よかったぁ〜☆」
次に大岩前を右へ進みます。

テープは随所にある。

「しだ」が多いみたい。

送水管がありびっくり。
ズリズリなりながら、急登を進みました。砕石場の音が気になりますが、 いい感じ。蓬莱峡が下に小さく見える。「サラサラ」と、水音が聞こえびっくり!「まさか!」と、落ち葉をのけてみると 送水管が出てきました。「なあんだ、でもどこから、どこへなんだろう?」細い道ですが、踏み跡はハッキリしているし、要所要所にテープがあり安心です。
初めて歩く道の楽しさ♪
味わってまーす♪
「ヒサカキ」が、かわいい。
急登だから、
平らな場所に出ると休憩。
おや、宝塚の向こうに
北摂のお山が見えてるよ。

北摂のお山を望遠でひっぱって

「??」三角点のようなものがあった。
小ピークだ。ありがたい標識、ありました。
ここで方向転換。
右手の谷向こうに
「大平山」が見えた。
「あぁ〜〜いいなぁ〜!!」




谷の向こうに「大平山」


左は「赤子谷」。

三股分岐です。

右が「岩原山」。

多分縦走路に出るはず

縦走路に出た

ara! 標識があった。
岩原山頂へ向かう分岐があるはずなのですが、、戻って見ましたが 分からず。この道を進むと縦走路に合流するはず。ほどなく合流。 すると、脇に 岩原山山頂へ300Mの標識があり、道がありました。 往復してみる事にしました。
岩原山山頂へ向かいます。程なく着きました。「バンザイ!!宝塚一高い所に居るんだわぁ」展望はあまりありませんでした。傍らに「ナガモッコク尾根」と書かれたテープがありました。「ここへ来るんよね、、、なんで来れなかったのかなぁ。?」お昼をいただこうと思いましたが 風が強い。場所を変えよう。縦走路へ戻りました。
縦走路はよく踏まれていて、流石にひろーーい道です。途中「甲山」が見えましたよ。ゆずり葉台への分岐に着きました。
ここで、ラーメンを炊いていただきました。白菜と京葱を入れましたよ。 おいしい==☆ 塩尾寺へ出ようと思いましたが、歩いた事のない 「ゆずり葉台」へ下りてみよう。


行者山が見えます。
春ねぇ〜♪☆♪
ha-rugakita ha-rugakita,dokonikita-

住宅地に出た。
U字にほれた歩きやすい道を下っていきます。「譲葉山」が見えたり、「行者山」が見えたり(分岐もありました。)あきることはありません。40分ほどで 住宅地へ着きました。
芦屋か御影かというほどの、豪邸を眺めながら これまた豪華なエデンの園前のバス停から バスに乗り「阪急逆瀬川」へでました。(210円) バス停前に見えるのは「樫ヶ峰」でしょう。バスの中から 「樫ヶ峰」の登山口にある「○漢注意」看板を確認し、阪急に乗って帰宅しました。



初めての道はワクワク。楽しい山歩きでした。
風が強く寒かったのですが、「知るべ岩バス停」を降りたときの 景色は最高にきれいでした。
展望はすくないルートでしたが、枝越しに大阪湾 宝塚の町、山がちらほらとみえましたよ。
「あぁ〜歩けて幸せ」春の息吹を感じる山歩きとなりました。「山〜ありがとう。」


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2007年山行記録

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